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社会人のための医学部学士編入試験 体験記 編入後の生活

ひろみは、社会人の方々の医学部学士編入試験への挑戦を応援します。 32歳、メーカー勤務のひろみの編入体験記、そして医学部入学後の状況を記します。
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面接の実例


僕は2校受かったのですが、その1校の面接を文におこしてみました。

なんの役に立つのかわかりませんが、実例の方が面接の雰囲気が伝わるかなと思いました。

面接官A 「まだお仕事はされてるのですか?」

私     「はい」

面接官A 「なぜ現職で実績があるのに、あえて進路を変更したいのですか?」

私     「(志望動機を1分程度で話す)」

面接官B 「志望動機の○○への応用例について具体的に説明して頂けませんか?」

私     「はい、これは~、(以下1分程度で話す)

面接官A 「他大学は受験されたのですか?」

私     「それは不合格になったら考えます」

面接官B 「あまい、あまい、何処の大学卒業して免許とれるんだから、なんで受けない」

私     「(演技が下手だなと思い)この大学の特徴である○○の研究へ
       私のキャリアが生かせると考えたからです。」

面接官B 「それは他大学でもやってるからね、なぜ?」

私     「(そうきたか)それは、何でこの大学に固執するのかということですか?」

面接官B 「うん、そういうことだ」

私     「それは、他大学ではやっていない、この大学の教育の特徴である
       ○○という講義を受けたいからです。(もちろんでっち上げ)」

面接官B 「そういうことか、わかったよ」

面接官A 「英語は得意ですか?英語で書かれた論文もあるから大丈夫ですかね」

私     「そうですね、仕事で少しUSにいたこともあるので」

面接官A 「えっ、志望動機書に書いてないじゃない」

私     「あんまり色々書くとまとまりがなくなるので省きました」

面接官A 「志望動機書を読むと、研究者志向のようですが、臨床は興味が無いですか?」

私     「研究成果を臨床応用するには、臨床を経験しないと出来ないと思います。
       ですから、ある程度はやりたいと考えています」

面接官A 「学費は大丈夫ですか」

私     「はい、大丈夫です」

面接官A 「仕事の区切りで入学時までに退職できないようなことは無いですか?」

私     「上期でプロジェクトが終了する予定なので大丈夫です」

面接官C 「最後に確認だけど、会社で対人関係でもめたとかじゃないよね?」

私     「(微笑しながら)それはないです」

面接官A 「時間ですね、それではこれで終わりにします」

こんな感じだったと思いました。

あまりある医療問題についてどう思うといった質問が無く幸いでした。

あと、「要点だけを教えて」、と上司に良く言われたることが多かったので、

手短に伝えるスキルが少しは面接で役に立ったと思います。
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テーマ:医学部学士編入 - ジャンル:学校・教育

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